【マインドマップ書評】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント|どんな働き方をしたい?

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マルチ商法やネットワークビジネスの教科書みたいな扱いを受けている本書ですが、普通に良い本ですよ。

わからないものはすべて宗教やネットワークビジネスで片付けるのは思考停止だと思ってます。

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キャッシュフロー・クワドラントとは

すべての人は、4つの働きかたのどこかに属しているという話です。

E:employee 従業員

S:self employed 自営業者

B:business owner ビジネスオーナー

I:investor 投資家

多数派は E ですよね。

あなたはどこに属していますか? どこに属したいですか? と迫ってくる本です。

大事なのは、私が自分のことをどう思っているか

ファイナンシャル・リテラシーを身につけている一定数の人が羨ましい。ましてや、小さい頃からの流れで自然に体得している人が超羨ましい。

ぼくは読まないと理解できない、というか、気づきさえしないので、一生懸命本を読むんです。

この類の本って、読んでるのがバレると周りに引かれるという感覚がある人は多いと思う。それについては、画像の右下に素敵な言葉があるのでそれを励みにしてね。

他人が私のことをどう思っているかなどどうでもいい。いちばん大事なのは、私が自分のことをどう思っているかだ。

自分が思うほど、相手は自分のことを気にしていないということを、強く実感することが多い今日このごろ。

好き勝手に、夢に生きるのである。

資本主義社会に生きるうえで、必読ですよ。

金持ち父さんシリーズ、こちらもセットで

【マインドマップ書評】金持ち父さん貧乏父さん|マルチやネットワークと壁をつくらずにまず読んでみてよ
再読。 マルチだネットワークだ宗教だと言う前に、資本主義社会に暮らす以上、一読しておいたほうがいいんじゃないだろうか。 …
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