図解「失敗のススメ」 弱者と敗者を分ける大きな壁について

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こんにちは、鈴木ずかんです。失敗のススメを図解します!

いつも自分の動けなさに辟易していませんか?

「何でこんなに動けないんだろう?」

「失敗するのが怖いのかな?」

「でも、失敗したから弱者ってわけじゃないよなぁ……」

そんなことを漠然と考えていたときに降りてきたのが、この図です。

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少し説明すると、

1.  「敗者」『弱者』ではなく『強者』のカテゴリーにいる

2. チャレンジした人(=『強者』)だけが「勝者」になる権利を得る

3. チャレンジしなかった人(=『弱者』)が“まぐれ”で「勝者」になることはない

こんな感じ。

さらに、

4. 『弱者』『強者』は自分軸で決めることができる

5. 「敗者」「勝者」は自分以外のルールで決まる

という見かたもできます。

この 4. 5. 自分軸他人軸はとても大切な考えかたです。

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弱者と強者、敗者と勝者の構造

もう少し詳しく説明しますのでお付き合いください。

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1. 「敗者」は『弱者』ではなく『強者』のカテゴリーにいる

「負けた者が弱くて、勝った者が強い」?

これって、本当でしょうか? いえ、そんなことはないと思うのです。

チャレンジした時点で、つまり行動を起こした時点で、強者と言ってもいいんです。

挑戦した結果としての「敗者」は、何もしなかった『弱者』よりも、圧倒的に強いです。

2. チャレンジした人(=『強者』)だけが「勝者」になる権利を得る

エジソンの有名な言葉があります。

エジソン
私は失敗したことはない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ

この言葉が単なるポジティブ思考ではないことは、図解を見れば一目瞭然。チャレンジすることで初めて、「勝者」になる権利を得ます。

そして、「敗者」と「勝者」を分かつものは、ほんの一枚の薄いカーテンです。

3.チャレンジしなかった人(=『弱者』)が“まぐれ”で「勝者」になることはない

「敗者には絶対になりたくない!」

小さいときから親や先生に「失敗してはダメだよ」と言われ続けたぼくたちは、敗者になることを過度に恐れます。

しかし、チャレンジをした人としなかった人の間にある断絶の壁は、高く頑丈です。

挑戦を放棄した人は、「勝者」はもちろん、「敗者」にもなれません。あるのは、停滞後退する『弱者』としての自分だけです。

失敗のススメ

どんな小さなチャレンジでもいいんです。

  • いつもの店員さんに笑顔を向けてみよう
  • 財布の一円玉をコンビニ募金してみよう
  • 気になってるあの子に話しかけてみよう
  • かぞくにありがとうを言ってみよう
  • 子どものわがままを受け止めてみよう
  • 上司にうまくいってない仕事の相談をしてみよう
  • 社員の話を遮らずにじっくり聞いてみよう
  • 背筋を伸ばしてみよう、顔を上げてみよう

失敗して「敗者」だと言われても、それは誰かが他人軸で決めたこと。

あなたは挑戦した自分を、自分軸で『強者』だと言っていいんです。

本気で取り組んでいればまぐれだって起こるし、必ず誰かが見ていて助けてくれます。

だから、誇ってチャレンジしてみませんか?

勇気ある「敗者」は『強者』である

というわけで、勇気ある敗者は『強者』です。

この図を心に刻んで、失敗を糧にどんどんチャレンジしていきましょう‼

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PS.

「行動しないと意味ないよ!」

「行動の伴わない勉強は時間のムダ!」

「やってみないとわからないでしょ!」

も~、行動行動行動って、なんなんだよ~

そんなこと、わかってるよ~

でも行動できないんだよ~

と泣き言漏らしつつ、思いつきを図化して納得。

ははは。

ね。

行動行動行動って。

うるせーっつーの。

ホントにしたいことはやってるってね。

強者の敗者カテゴリーのスーパーアスリートといえば、家入一真さん。失敗ばかりだけど強者であり続けるその姿に勇気をもらえます。

我が逃走★★★★★

ペパボ売却で大金持ちになった後のジェットコースター的没落と心の再生を晒した本。ほんとうに勇気づけられます。心からおすすめ。

幼少期~ペパボ売却して大金持ちになるまでのストーリーはこちらで。

こんな僕でも社長になれた★★★★☆

「我が逃走」の前編の位置づけ。合わせてどうぞ。

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