【図解】35%減から買い始めよう、とかビットコイン(BTC)を安く買うための5つの心構え

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こんにちは、鈴木ずかんです

12月に仮想通貨(ビットコイン)に参入したひとは、1月の暴落で大幅な含み損になってとてもツラい心境かと思います

逆に「申し込んだのにハガキが届かない!」ってブーたれてたひとはラッキーですね、もし届いていたら今頃は大幅な含み損になっていたハズです

個人的には「2月中ごろまでには1BTC=170万円くらいまで戻すんじゃないかなぁ、今年いっぱいで1000万とかいくんじゃないかなぁ」と楽観的に見ています

そう心配しなくてもいいのかな、と

さて本題

【ビットコインを買うタイミング】について、【始めたばかりの人向け】に書いてみようと思います

今までもそうでしたが、今後も数か月に一度は「もうビットコインは終わりだ……!」と絶望するような大暴落が必ず来ます

そのときのためにぜひ頭に入れておきましょう

結論は

  • ビットコインは暴落時に買おう
  • 暴落に絶望した後、さらに3段目・4段目を待とう
  • 段階を分けて買い、上には追わないようにしよう
  • 暴落スタートから35パーセント減から買い始めよう
  • 強欲な指値を入れておこう

です

ひとつずつ説明します

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まずは1月暴落時のクソへたっぴな買い方を晒しますね

まずは僕のクソへたっぴな買い方を晒しますね

下の図が僕が前回暴落時に2回ビットコインを購入したタイミングです

1月16日の17:20と18:40に2回に分けて買っています(2回に分けて買った理由は後述)

暴落の大陰線が発生した16:00頃はちょうどPCの前にいたのですが、両方とも1月14日あたりに入れておいた指値そのままで買ってしまっています

ダメダメな例ですからね?

で、その後は下のチャートのように101万まで下げています

1月24日現在は120万円近辺でヨコヨコしてるので、買値から18%ほどの含み損を抱えている状況です

クソへたっぴなトレードで泣いています

世界的に規制の噂がありましたし、ツイッターでも「暴落が来るぞ」とざわざわしていました

1月中に大きな下落があることは頭にあったんですね

さらに暴落の底についても、昨年12月24日にラインまで引いて「8000ドルもありえる」と推測しています

8000ドル=90万円弱ですね

拡大するとこちらです

ここまで考えていたので、「これは絶好のフィアット(日本円)投入タイミングが来るぞ!」と思いブチ込む日本円を年始に入金し待っていました

その結果がァ! 1枚目のォ! 体たらくでございますぅん……

さらに恥ずかしいツイートを晒しておきましょう

400円にタッチしたXRP(リップル)が下げはじめ、「200円以下もあるんじゃないか…?」と不安が支配し始めた1月10日のツイートです

えっっっらそうですねェ!

こんな生意気なツイートをする人が、1枚目のようなへたっぴな買い方をしてしまうわけです

ざこ~

さて自虐はこれくらいにして、「ではどうすればよかったのか?」を考えていきましょう

ビットコインは暴落時に買おう

大前提です

ビットコインは暴落時に買いましょう

これができれば、暴落のさなかで多少の高値で掴んでしまったとしても、中長期で見れば大きなプラスになることが期待できます

はじめに「12月参入者はほとんどが大きな含み損」と書きました

12月はまさにビットコインが暴騰していたときです(下図の囲み部分)

12月になりテレビでも「仮想通貨で“億り人”」などと取り上げられはじめました

コインチェックも出川哲郎氏を起用したCMを流し(なので一部で12月参入は「出川組」と呼ばれてたりする)、新規参入の資金が入り相場は過熱しました

で、当然ですが急上昇した価格は急下降します

暴騰すると安値で仕込んでいた人が売り始めて価格が下がるのですが、その際に上で飛び乗ってしまった人(イナゴ、と言う)が損失を出したくなくて連鎖的に売り始めます

さらに価格が下がり、これ以上損失を出したくない恐れからどんどんロスカットの売りが連鎖します

いわゆる「狼狽売り(ろうばいうり)」ってやつです

今回(2018年1月)の大暴落については、中韓の仮想通貨規制もあるとは思いますが、ビットコインを短期の投機商品だと捉えた12月新規参入組の狼狽売りが大きな原因だと思います(実際に日本円建ての下落がいちばんひどかった)

逆に言えば、暴落した今は絶好の買い場だということです(8,000ドル=90万円くらいまでもう一段下げる可能性もありますが)

ビットコインは暴落時に買おう

なお、今回の僕の資金投入タイミングは完全に失敗です

2段階に分けたことで多少取得単価は下げられましたが、8,000ドルまで考えていたのだから腰を据えて待つべきでした

その辺りについても書いてみます

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暴落に絶望した後、さらに3段目・4段目を待とう

大暴落は1段では絶対に終わりません

2~3日をかけて3段目・4段目・5段目と、上昇への反転を装いながら続きます

注意すべきは、1分足や5分足でチャートだけを見ていると、5%ほどのそれほどでもない下落がまるでビットコイン終了のように見えてしまうこと

例えば上のチャートの「ゼロ~①の赤四角」の拡大図(1分足)は下のようになるのですが、

後で全体を見れば「これだけで下げ止まるわけねーだろ」と思いますよね?

でも下落のさなか先のチャートがまだ無い場合には、「ヤバいこれ下げすぎだろ」という絶望と「そろそろ反転するかな……?」という希望を持ってしまうものなんです

すごーーーーーく落ちているように見えるし、すごーーーーーく反転しそうに見える

1分足や5分足などを拡大して近視眼的に見ている場合は特にそうなります

通常の判断が効かない

③~④のようなセリングクライマックスの場合はもっと平常心が失われます

陰線がウインドウを突き破ったときの心境ったらないよねw

さらに紛らわしいことに、下図の矢印のように細かく細かく反転が入っていくんですね

どこが底か見極めるのは正直難しいですが、③~④の範囲内でも1段で下落が終わることは絶対にありません

絶望的なまでに、3段・4段・5段と落ちていくことは覚えておいてください

下のチャートのように、2時間足や4時間足レベルでいちど俯瞰するようにしましょう

暴落に絶望した後、さらに3段目・4段目を待とう

では、今すぐにでも買ってしまいたい衝動を3段目・4段目まで抑えたとして、さらに細かくどのタイミングで買っていきましょうね?

段階を分けて買い、上には追わないようにしよう

3段目・4段目まで我慢して引き付けたとしても、トレンド転換する大底がどこかは誰にもわかりません

誰もがいちばんの底で買いたいと思っていますが、一度の買いで完璧に底で掴むことは不可能です

急激な大暴落は「落ちるナイフ」に例えられるのですが、一撃で落ちるナイフの柄を掴むのは無理です

大事なことなのでもう一度言います

一撃で落ちるナイフの柄を掴むのは無理です

なので、僕は下記のように購入資金を3つに分けて買うようにしています

で、3つ目の弾はさらなる下落時や今後のためにとっておく場合が多いです

4つに分けて3つで買って1つは取っておく、でもいいかもしれません

とにかく一度にぜんぶ買うことはしない

「打診買い」とか「ナンピン買い」とか、「ドルコスト平均法」といった買い方ですね

こうすることで平均取得単価を下げていきます

価格が急落していく中で買っていくことは初めは怖いです

「まだまだ下がるんじゃないか」「無価値になるんじゃないか」

恐怖心と戦い、血まみれになりながら何度も落ちるナイフを掴みにいくんです

不思議なものでだんだんそれが快感になっていきます(ドM)

もうひとつ注意点があります

3弾分買おうとして2弾刺さった後に反転上昇したとしますよね

その場合でも、絶対に欲張って上には追ってはいけません

次に下がった時のため、または他の機会のためにとっておきます

上に追うと、大体掴んだ直後に下落したりなどいいことがないです(経験談)

下落側に段階的に買っていって取得単価を下げ、反転したとしても上には追わず弾を残しておくようにしましょう

段階を分けて買い、上には追わないようにしよう

さて、3段目4段目まで買いをガマンできました、建て玉も分けて打つ準備は万端です

でも、具体的に何パーセント減くらいから買っていけばいいの?

その辺りを去年5月からの暴落シーンをみながら探っていきます

暴落スタート価格35パーセント減から買い始めよう

いきなり結論ですが、暴落スタート価格35パーセント減から買い始めるのがいいです

下落はじめの大陰線の高値近辺から35%ほど下がったところに1弾目の指値を入れる感じ

もちろん状況により調整はしますが、あまり臨機応変に変えると私欲に負けるので、このあたりの数字でルール化するのがいいかと

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の場合はフィボナッチの0.618とか使って掴みにいくことが多いのですが、ビットコインはそれだと当てにくい感覚がありました

昨年5月からの暴落率を具体的に見ていきますね

・2017年5月

34.7万→20.3万(40%)

・2017年9月

56.6万→30.4万(46%)

・2017年11月

87.4万→60.8万(30%)

・2017年12月

230万→150万(35%)

230万→130万(42%)

・2018年1月

171万→101万(40%)

チャートに習うと、暴落時に焦って買いに走る必要はないというのがわかると思います

日本円は入れておくとして、トップから25%とか30%とか下がった辺りからようやく「では買いの準備をしようかな」と腰を上げるくらいのゆったりした気持ちで構えていればいいです

まずトップから35%減の価格に指値を入れ様子をうかがい、さらに下げるようであれば40%、45%と潜っていくイメージです

刺さらず反転して上昇したのならそれはそれでOK

次の暴落も必ず来ますのでw

暴落スタートから35パーセント減から買い始めよう

さて、これでビットコインの買い方の一連は紹介したのですが、もうひとつおまけに一瞬で価値が2倍になるかもしれないミラクル技を書いておきます

強欲な指値を入れておこう

「これはさすがに刺さらないだろう」というような指値がワークすることがごくまれにあります

下図はQuoinex(コインエクスチェンジ)という日本の取引所の、先日のビットコイン1月下落時チャートです

見てみてください

真ん中に長ーーーーーい下ひげが伸びていますよね

下端は69万円を指しています

これが何を意味するかというと、69万円でビットコインの売買が行われたということです

コインチェックやビットフライヤー、ザイフ、ビットバンクなど日本にはたくさんの取引所がありますが、すべて100万円の壁を割って下落することはありませんでした

Quionexだけが驚愕の69万円という価格を一瞬つけました

69万円で買うことができていれば、一瞬で2倍近くの価値になったということです

セオリー外のおまけですが、「さすがにこれは約定しないでしょw」レベルの強欲な指値を置いておくのは宝くじ的にアリです

破壊力がとんでもないですから

必ず来る次の暴落に備えよ

以上、仮想通貨(ビットコイン)を安く買うための5つの心構えについて書きました

  • ビットコインは暴落時に買おう
  • 暴落に絶望した後、さらに3段目・4段目を待とう
  • 段階を分けて買い、上には追わないようにしよう
  • 暴落スタートから35パーセント減から買い始めよう
  • 強欲な指値を入れておこう

ビットコインは去年の5月から数えても2か月に1回のペースで30%~45%の暴落が起きています

しかし記事のはじめにも書いたように、「2月中ごろまでには1BTC=170万円くらいまで戻すんじゃないかなぁ、今年いっぱいで1000万とかいくんじゃないかなぁ」と楽観的に見ています

「にらたまちゃんの仮想通貨」さんの言う「Bear trap」に同意です

先の12月に「高値で掴んでしまった!」と思っても、2018年の末には桁が変わるくらいの高みにのぼってるんじゃないかと思うんですよね

「あぁ…! ビットコインはもう終わりだ…!」と悲観するような暴落は必ず来ます

残念ながら3月にも5月にも来ると思いますw

でもそれは高くジャンプするためにぐっと踏み込んだようなものです

ただ、伸び率を考えてもやはりできるだけ安いところで仕込みたいですよね

できるだけ安くビットコインを買うために、今回紹介した5つの心構えをぜひ実践してみてくださいね!

これから仮想通貨(ビットコイン)トレードを始めるかた、僕が主に使っている取引所は以下になります

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国内取引所

bitbank

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国外取引所

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kucoin

cryptopia

coinexchange

huobi(not アフィリンク)

HitBTC

海外FX

bitmex

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