【マインドマップ書評】お金持ちになれる人丨邱永漢

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最近お金の話ばかりですね。

今は意識が「お金との付き合い方」に向いているみたいです。ひと通り終わったら、次の「教育・心理」系の積ん読(ツンドク)タワーにとりかかる予定です。

ところで、公教育ではお金とのつきあいかたは教えません。家の課題とされています。

そして、家庭で伝えられる、というか、伝わってしまう観念は、

  • できるだけ稼ぐ
  • できるだけ貯める
  • できるだけ使わない

の3点だけです。

悲しいかな、それは教育ではなく、訓練です。パブロフ、です。私たち親もそのような教育、もとい訓練しか受けていません。

子どもにお金のことを伝えることができますか? 子どもに、「お金って何?」と聞かれて答えることができますか? 「そんなことよりも…」と、話を濁していませんか? あなた自身、お金は悪いもの、汚いものと思っていませんか?

お金というものは、管理、投資など、IQも大切だと思いますが、それよりも付き合いかた、感情といったEQが大切なのだと最近つくづく感じます。

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