【あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと】さとうみつろう

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思えば今年の一冊目がさとうみつろうさんの【神さまとのおしゃべり】だったんですよね。スピリチュアルなことに相当懐疑的な自分でしたが、装丁買いしました。読んでみると、面白かった(笑)で、この本も買ってみたわけです。

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あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと

ネタばらしですが、答えは

「やりたいこと」

だそーです(笑) あたりまえっちゃあたりまえ。

でも!!!!!

その「やりたいこと」にフォーカスするためには、今までの人生で幾重にも体と心にまとわりついてきた「○○すべき」「○○しなければならない」という義務感を“剥がさなければならない”です。

はい、また出ました、「○○しなければならない」^^;。こうやって、ぼくたちはいつの間にか義務感に支配されているわけです。

この本は、義務感を剥がすためのワークが延々と続くなかなかヘビーな本です。

内面と向き合うワークに慣れている人か、楽しく「変わりたいな~」と思える人か、逆説的ですが余程強く「ぼくはこの憎き悪しき義務感から開放されなければならないんだ!!」という危機感がある人でないと、活用しきれないかもしれません。進行に合わせると、最低でも読了に7日はかかります。ぼくは200ページ程度であれば1~2時間で精読できますが、この本は2週間かけました。

すべての義務感から、人類を開放せよ

『すべての義務感から、人類を開放せよ。』

これが著者がこの本に込めたテーマだそうです。

「幸せにならないとイケナイ」と勝手に思い込んだのは、実は、あなたです。そして、これこそが、全ての苦しみを生んだのです。

「幸せにならないでいいとしたらどうする?」

答えは簡単です。幸せにならなくてもいいのだから、どんな出来事であろうと、何が起きようと、あなたはその全てを、受け入れられるようになります。

じゃあ、その僕ら人間が求めてやまない【幸せ】とは何だったか?

本書ではエネルギー分解で、新しい「幸せ」の定義を公開した。やれている「やりたいこと」が幸せである、と。

幸せでも自由でも時間でもお金でも一緒ですよね。

こういうワークに慣れている人、楽しく「変わりたいなぁ~」と思える人、逆説的ですが余程強く「ぼくはこの憎き悪しき義務感から開放されなければならないんだ!!」という危機感がある人、ぜひ買ってワークをやってみてください。

良い本ですよ。

ぼくは書くことで吐き出して心が軽くなりました。amazonの書評は、これでもか!というくらいボロっボロに言われてますが(笑)、ワークにきちんと向かい合えばきちんと結果を出してくれる本です。

amazonレビュー見て「これはだめだ」と思う人やワークが苦手な人は、買っても意味ないです(笑)

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