地銀の外為窓口はちょっと別世界

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2015112801

所用で地銀の外為窓口に行ってきたのですが、

面白かったのでご報告。

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レクタングル(大)

外為窓口“あるある”

1. 奥まった場所にある

1階の案内している女性に来行目的を伝え案内されたのは、

2階の奥の秘密めいた個別ブース

お客さんが、ぼく以外いないんですけど。

他銀で何度か来たことあるから慣れてきたけど、

この空気感、初めてだと怖いよね(汗)

「入ってきたら逃さないぜ…」

行きはよいよい帰りは怖い。

2. 行員さんからカネの匂いがプンプンする

行員さんはちょっと役職が上っぽい雰囲気。

1階の窓口のお姉さんやおばちゃん(失礼)とは違う。

大金を動かしている匂いがプンプンするぜ。

眼光が鋭いぜ。

しかしやたらと腰は低い(笑)

そして、やたらと目的を聞いてくる!

「これは…外国から送金されるということですか…?」

この柔らか~に攻めてくる感じも、

初めてだと怖いよね(汗)

3. 革張りでふっかふかの椅子

そして、椅子が革張りでふっかふか(笑)

さらには背もたれ付き!

1階はキャンバス地のパイプ椅子なのに。

座り心地はいいんです。

いいんですけど、なんかこう、

「さっさと立って退席なんてダメですからね…ふふふ…」

という無言の圧力を感じます。

怖いですね~(笑)

まとめ

そんなこんなで怖い怖い『外為窓口』ですが、

本当は全然怖くないです(笑)

平気で穴あきジーンズでもいけます。

もちろんシーンによっては、

ビシっと決めなきゃなこともあると思いますが。

しかし、一般窓口との空気感の違いは面白い。

外貨を扱う人はお金持ち というイメージなんでしょうね。

今後このイメージは崩れていきますよ。

民泊緩和の動きなども出ていて、

外貨現ナマの流通量も少しずつ増えていくでしょう。

外貨を扱う窓口を1階に下ろしたら

もっと取扱量が増えるだろうに、

とも思いますが、

お国としても円を逃したくないのでしょう、

何かお達しがでているのかな?

国として円の価値が下がる施策をとって、

(↑ お金を刷りまくって円安基調にし国の借金を薄める)

国として円を囲い込む法律を策定している。

(↑ マイナンバーとか、外国出金制限とか)

自国内の経済活性化を狙うという意味では

両方お国のメリットにはなるかもしれないけど、

一般層の個人ベースで言えばデメリットでしかない んですよ。

もちろん国が破綻したら困るけど。

働き方も個人ベースになってきていますが、

自分の身を自分で守るという考えも大切ではないかと思います。

国や会社が自分を守ってくれるって?

それ、ほんとかな~。

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