2016年版|ハンターハンター連載再開のお知らせ。ヒソカの変態画像6選付き

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みんな大好き『 HUNTER X HUNTER(ハンターハンター)』

ついに! 連載を! 再開! 今日は2016年4月17日(日)。そしてXデイは明日、2016年4月18日(月)発売の週刊少年ジャンプ20号です! なんと1年8ヶ月ぶりの連載再開です 笑

どうしよう。歓喜してる自分が気持ち悪いんですが。

こんなに悠長に連載再開を待てるマンガがかつてあっただろうか。そして、待ちに待って膨らみきった期待を裏切らない。むしろ予想の斜め上をいくマンガ。それこそが『奇才』冨樫義博が描く、 HUNTER X HUNTER 。

では、ヒソカの画像を交えてお送りします。

ズギュ~ン

ズ ギ ュ ~ ン 

はい、興奮しちゃいます。

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マンガ雑誌読まなくなったけど、それでも読みたいマンガがある

マンガ雑誌、大好きだったんです。ジャンプから、モーニングやアフタヌーン、近代麻雀までそれはもう幅広く。でも、サラリーマンを辞めてからめっきり読まなくなりました。

理由はハンターハンターの度重なる休載。そう言っても過言ではありません。ONE PIECEだけだと、ちょっと引きが弱いんだ。コンビニにわざわざ足を運ぼうと思わない。

でもね、ハンターハンター再開するから、もう我慢できない。来週はたぶん5分だけ立ち寄っちゃうわ。

こんなフキダシの表現、見たことある!?

グググ……   ←   グ……

こんな(↑)フキダシの使いかた、見たことあるか?

マンガ、すべて処分したけれど……

マンガ単行本、すべて処分したんだ。

少年らしくサッカーマンガとバスケマンガはけっこう持っていた。でも、大学で一人暮らし始めるときかな、引っ越しで荷物になるので全部処分した。それからはずっとコンビニで立ち読み。そして前述のように、サラリーマンを辞めてからめっきり読まなくなりました。

そんな人、けっこう多いんじゃないかと思います。仕事忙しすぎて、または仕事楽しすぎていつの間にか読まなくなった人も。

で、子どもが大きくなって、まず「買って!」と頼まれたのが 名探偵コナン。そして次が王道の ONE PIECE。両方、ほぼ全巻そろえました。

まず 名探偵コナン。あれ、ぼくは無理。子どもはハマってたけど。マンガなのにテキスト多すぎて読めない。推理小説より文字が多い気がする。いらいらする。読んでるとこんな(↓)顔になる。

コナン読んでるとこんな顔になる

ズズズ……

で、ONE PIECE は、さすが王道。世界で一番売れているマンガだけある。確かにおもしろいのよ。グロい描写もNGワードもなく、子どもにも安心して読ませられる。でも……、中毒度・興奮度としてはこんな(↓)感じだ。

ズキィィン

ズキィィン

発光していはいるが、視線も腕の角度もしっかりしている。つまり、まだまだ理性は働いている。

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ハンターハンター、レベルE、幽☆遊☆白書

で、ぼくが次にどーしても一気に読みたくなって大人買いしてしまったのが、そう、HUNTER X HUNTER

確かにハンターハンターは 倫理上ヤバい んだ。小学校低学年に読ませるのはどうかというシーンが頻出する。特に、キルアとヒソカとイルミ。登場すると、爪のばして心臓抜き取るわ、トランプで頸動脈切るわ、顔面に針さすわ、人がバタバタ死んでいく。

でもそんなのはどうってことないんだ。人をおちょくりながらも綿密に作りこまれた世界観。期待を裏切る予想をしていてもその斜め上の、さらにその裏側を行くストーリーテリング。もう、読んだぼくはこうですよ。

ズ ギ ュ ~ ン

ズ ギ ュ ~ ン

レベルが違う 笑

目は虚ろ、体はもはやジョジョ立ちに及ぶほどひねりが加えられ、全身から股間へ集中線が走っている。なによりも「ズキィイン」と「ズギュ~ン」で興奮度の差は明らかでしょう。オノマトペがすべてを物語っている。

冨樫義博先生のライフワーク、HUNTERXHUNTER

ハンターハンターを語るうえで、幽☆遊☆白書 レベルE を外すことはできない。もちろん我が家にもそろえてある。

幽☆遊☆白書 は、1990年51号から1994年32号にかけて連載。ジャンプらしい最高のバトル漫画だった。

小学生の心をつかんで離さない『邪眼』『邪王炎殺黒龍波(じゃおうえんさつこくりゅうは)』という厨二なネーミングや、連載終了から20年たっても筋肉ネタでは引用される『戸愚呂100%』など、当時から作者の変態性は充分に発揮されていたが、中心は王道のバトル漫画。

特筆すべきはやはり魔界編から。勧善懲悪が撤廃され、読者の予想をいい意味で裏切る展開が続いた。当時は「つまらなくなった」という声も聞こえたけれど、ぼくは魔界編からさらに幽☆遊☆白書が好きになった。

で、次が レベルE 。1995年42号から1997年3.4合併号まで、不定期掲載。単行本は3冊で完結。たった3冊です。

このマンガはすごいです。一部からカルト的な人気を得てる。ぼくもカルト的に好きです。「ボーイミーツガール」ならぬ「宇宙人ミーツ地球人」の物語なのですが、さわやかなマンガなのかシリアスなマンガなのか、バトルなのかサスペンスなのか、もうよくわからないけれど、とにかく人をおちょくった展開がおもしろく、気持ちいい。

ストーリーも多少難解ですし、小学校低学年に「コレどういう意味?」と聞かれたら答えに窮するような単語も頻出します。まじでR12指定されてもおかしくない

富樫義博先生の変態性が突き抜けちゃったんですね。マンガの定石をどんどん壊してくれます。

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これもハンターハンターのヒソカ

というわけで、幽☆遊☆白書でマンガ表現の新境地を開拓し、レベルEでちょっと突き抜けすぎてしまった冨樫義博先生が、ギリギリのところで少年マンガの体を保っているのが、『ハンターハンター』。面白くないわけがない。

でも、その「面白くないわけがない」という期待すら、さらに面白く裏切ってくるわけですよ。

いやー、楽しみだ!!

「暗黒大陸編」で今度はどんな新境地を開くのか?

さて、ハンターハンターは連載再開し、「暗黒大陸編」に入っていくと思われます。

ハンターハンターって、けっこう幽☆遊☆白書のキャラやストーリーをベンチマークしてるんですよね。で、幽☆遊☆白書は終盤の「魔界編」で一気に新境地を切り開いたわけですよ。

となるとどうしても期待は高まる。ハンターハンターでは未踏の大地「暗黒大陸」で、どんな新境地を切り開いてくれるのか? ふふ……ふふふふ……

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もちろんこれもヒソカ

ゲームばかりしてると噂され、「富樫働け!」と揶揄される作者ですが、本気でマンガをかける体の状態ではないという話もあります。ここまで来ると読者はもう連載を求めてはいません。ぼくが死ぬまでゆっくり完結してくれれば 笑

今日の画像だけじゃただの サイコパス変態サブカルマンガ にしか思えないかもしれませんが 笑、基本的にはジャンプらしい王道バトルマンガでございます。多少ひねくれてますが。

というわけで、2016年4月18日(月)発売の20号! なんと1年8ヶ月ぶりの連載再開! 楽しみです!!!

悲報:速やかに休載

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