EU離脱か残留か? イギリス国民投票で感じたことのツイートまとめ

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6/24に世界を駆け抜けた「イギリス国民投票でEU離脱が過半数超え」のニュース。瞬間的に感じたつぶやきをまとめておきます。

イギリスは過去に単独国での高度経済成長を終えて、EUという連合体の中で経済をまわしてきました。日本も既に経済成長を終えて、これから移民を受け入れながらアジア経済圏をつくっていきます。

そう考えたときに、今回のイギリスにおける「移民によって現況起こっている問題」「政治経済共同体からの脱退劇」「これからどうなるか?」という流れは、日本にとって刮目すべきことだと思います。

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レクタングル(大)

移民、仮想・日本の未来、スワロウテイルの世界

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↑ 生産と消費を担う「生産年齢人口」の比率(赤ライン)が戦後レベルまで落ち込んでいるのがわかります。

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人口“ピラミッド”というか、人口“縄文土器”を経て、人口“弥生土器”に向かっているような……。

ここでスワロウテイルを突然出したけれど、あながち間違ってない未来予想な気もしてきた。

スワロウテイルを10年ぶりに観てYENと移民について考える
スワロウテイル 当時中学三年生だったぼくの脳天を撃ちぬいた作品。 手、震えながら見た記憶があるし、その後何回観たかわかんない(笑…

資本、為替トレーダー、ロスチャイルドとワーテルロー、政治と経済が結びつかない

ロスチャイルドとワーテルローの戦いについてはこちらを。

政治の「今」に興味を持てない。経済の「今」になら興味がある。「流れ」に関して言えば、政治も経済も興味がある。

イギリスは過去に単独国での高度経済成長を終えて、EUという連合体の中で経済をまわしてきました。日本も既に経済成長を終えて、これから移民を受け入れながらアジア経済圏をつくっていきます。

そう考えたときに、今回のイギリスにおける「移民によって現況起こっている問題」「政治経済共同体からの脱退劇」「これからどうなるか?」という流れは、日本にとって刮目すべきことだと思います。

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鈴木ずかん
三児をワンオペで育てる現在無職のシングルファザーです。公的補助金で細々と暮らしていましたが、子どもの教育にもっとお金をぶち込んでみたい欲目が出てきた&貯金食い潰したwwwため、退路なしのアフィリエイトサイト実践中。このブログでは育児やお金やトレンドについて雑多に書いていきます。 twitter feedly にてフォローしていただけると嬉しいです。