初めてクレジットカード(楽天カード)を申し込んで使ったときの不安と感動について

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鈴木ずかん
こんにちは、鈴木ずかんです。

先日書いたZOZOTOWNのツケ払いの記事についてこんなコメントがありました。

「ツケ払いの怖さはわかったけど、情弱だからクレジットカードつくるのも怖い…w」

「そもそも情弱はクレカつくらないし」

「学生でもつくれるもんなの? って知識レベルw」

そのお気持ち、とてもよくわかります。

私もそうでしたから。

私の場合は社会人二年目に初めてクレジットカードを使いました。

遅いですよねw

そのときの話を記事にします。

「クレカがなんとなく怖い」という人には役に立つので、ぜひ読んでみてください。

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レクタングル(大)

クレジットカードは怖い?

私が初めて発行したクレジットカードは楽天カードでした。

今もメインカードとして継続して使っています。

初めてカード発行申し込みをしたのは社会人二年目。

当時はそもそもクレジットカードとキャッシュカードとカードローンの違いもわかっていませんでした。

理解もしていないのに、

「絶対に無駄遣いの原因になる」

「絶対に歯止めが効かなくなる」

「絶対に金銭感覚が麻痺する」

といった絶対的な先入観があり、使うことにかなり抵抗があったことを覚えています。

これは自分の知識不足というよりも、親の影響が大きかったのだと思います。

あなたが今クレジットカードをつくるのに抵抗があるのだとすれば、同じように両親の影響が理由ではないでしょうか。

私は親が買い物のときにクレジットカードを使って支払いを済ませているのを見た記憶がありません。

いつも両親は現金で支払っていました。

大学のときにこのようなことを親に言われた覚えがあります。

「クレジットカードなんてつくるもんじゃない」

「買うそのときに現金で払うのがいい」

「悪用される」

「変なところからは絶対に借りてはダメ」

「借金はしてはいけない」

クレジットカードとキャッシュカードとカードローンの違いもわかっていない自分にとって、現金以外の決済手段は危険で手を付けてはいけないものだと刷り込まれました。

親はそういう教育をしますからね。

あなたも身に覚えがあると思います。

ではなぜ社会人二年目にして楽天カードにクレジットカード発行を申込んだか?

生活していく上で現金払いで不具合はないと感じていました。

今となればポイントやnanacoコンボ(記事の最後に別記事へのリンク貼っておきますね)などより得をする方法を知っていますが、当時はポイントすらも危ないモノだという認識です。

「ポイントっていったってどうせたいして付かないんでしょ?」と。

わからないもの → 危ない → 手を出してはいけない

という短絡思考。

宗教を怖がるのと同じような思考ですねw

ではなぜその重い腰を上げられたかというと、自力ではなく、単に妻(現在離婚)が発行していただけということだったりします(情けない)

何かきっかけがないと、クレジットカードってつくりませんからね。

この記事がそのきっかけになれば嬉しいな、と思います。

クレジットカード、使ってみれば怖くない

初めてクレジットカードを提示したのはセブンイレブンでした。

店員さんにカードを渡すときに無駄にドキドキしたことを覚えています(今度ビットコイン支払いに挑戦しようと思っているのですが、そんな心境ですw)

だって、今まで買い物時に絶対的な価値を持っていた現金を払っていないんですよ?

「こんなプラスチックのカードでほんとに支払いができてるの?」

「ブーって鳴ったらどうしよう」

「このカード、使えませんね、って言われたら?」

店員さんにおそるおそるカードを差し出すと、ピッとカードリーダーに読み込んで終了。

「え? これでOKなの?」

感心というか、信じられないというか。

で、懸念していたようにお金の使いかたが荒くなったかというと、そんなことはありませんでした。

私の場合はサイフに現金を入れなくなったので、むしろ「ちょっと買い」や「ついで買い」が減りました。

あと、銀行まで足を運んだりATMに並ばなくてもよくなったのはすさまじく無駄な時間とストレスが減りましたね。

正直、予想していないデメリットもありました。

現金を持っていないので、クレジットカード利用不可のお店に入るとお金が払えなくなるという。

デートしてスマートに支払いを済ませたいのに、「あ… 現金持ってない…w」みたいな。

いまだにカードが使えず現金払いのみのお店ってけっこうあるんですよね。

最低限のお金は入れておくようにしています。

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いろいろなカードの種別について、少し解説

ちょっとまとめておきましょうか。

キャッシュカードクレジットカードカードローンの違いについてです。

私は社会人になっても理解していませんでしたw ご安心ください。

キャッシュカード

銀行への預け入れ引き出しのときに使うカードですね。

ATMに差し込むカードです。銀行の預金口座に紐づいています。

誰でも持っていますね。いまどき小学生も持っています。

クレジットカード

後払いで買い物を行うことができるカードです。

クレジットカード会社が代わりにお店に支払いを済ませてくれて、あなたは一ヶ月分まとめてクレジットカード会社に払うというかたちです。

手元に現金がなくてもお買いものができます。支払いを少しだけ後ろに回せます。

「クレジット」とは「信用」の意味です。クレジットカード会社があなたを信用して建て替えてくれますよ、ということです。

カードローン

キャッシュカードやクレジットカードにくっついている、お金を無担保で借りることができる機能です。

借りているお金なのであなたのお金ではありません。

無担保というのは「返せなくなったときのための代替品を用意しておかなくても借りられる」ということです。

返済時に色(金利)を付けて返す必用があることがほとんどです。

こんなもんでOKですw

クレジットカードを理解する

ZOZOTOWNの記事でも書きましたが、基本的に支払いの先送りはよくありません。

積極的にすることではないでしょう。

しかし、クレジットカードは基本的に一ヶ月後にまとめて払う仕組みですし、通常通りに使えば金利が膨らむことはありません。

ただ、急に大きな出費があると困りますよね。

そのときにクレジットカードの二回払いはとても役立ちます。

例えば7月頭に大きな金額を二回払いにしたとすると、引落しが8月末に半分9月末に半分と分割できるわけですから。

しかも手数料無しで。

かなり楽になるのがわかると思います。

(※3回払いからは分割手数料がかかってきます)

「クレジットカードをつくるのが怖い」

その理由のほとんどはきっと、なんとなく怖い、ですよね。

冒頭で書いたように親から受けたお金の考えかたの影響が一番大きいと思います。

でもまぁ、私のようにコンビニで払うときに一度そのドキドキを体験してみればわかるのですが、どうってことはありませんw

そもそも世の中、キャッシュレス化が進んでますからね。

クレジットカードがないとまともにネットでお買いものをすることすらできません。

クレジットカードのメリットを羅列

クレジットカードを持つメリットをザザッと上げておきますね。

ネットでカンタンにお買いものができる

緊急の大きなお金の持ち出しに耐えうる

ポイントが貯まり現金として利用できる

ATMに行ったり並んだりする時間が削減できる

与信が増す(ホワイトリストって知ってる?)

専用サイトで支出の見直しができる

海外でドルを扱わなくてもいい

メリット多いです。

ATMまで行く時間や並ぶ時間はほんとうに無駄ですよね。

並ぶのが嫌いな私にとっては苦痛でしかありません。

あの空間、狭いですし。

ホワイトリストというのは、聞いたことがない人が多いと思います。

ブラックリストは聞いたことがありますよね。お金を借りて返さないとブラックリストに載ります。

ホワイトリストというのは、「一切お金を借りたことがない人のリスト」です。

安全そうに見えますが、実はまったく与信がないんですよね。

借りたことがないので、返ってくるかどうかがわからない。

一度も借りたことがない人よりも、何度か借りてきちんと返している人のほうが信用があるということです。

女性陣のみなさん、「いままで誰とも付き合ったことがない」という男性とお付き合いするのって、ちょっとだけ怖くないですか?

そんな感じです。

銀行も、一度もお金を借りたことのない人にお金を貸すのって怖いんですよ。

クレジットとは「信用」の意味です。使うことで信用が積み上がっていきます。

海外旅行時に現地通貨(例えばドル)を使わなくていいというのはほんとうに楽チン。

私も英語が拙いので、NYに行ったときにはクレジットカードを重宝しました。

カード出してサインして終了ですから(日本語サインでいいですよw)

デメリットも上げておきましょうか。

スキミング(磁気データ盗難)の恐れ

後払いゆえの使いすぎ

もしスキミングされても、クレジットカード会社は明らかにおかしい使用履歴には確認措置をとってきます。

むしろ現金を持ち歩くほうが怖いですね。カードなら紛失したらストップできますし。

使いすぎは… 使いすぎは自己責任ですね。自制しましょう。

個人的には一度痛い目を見るのも大切かなと思っていたりもしますw

クレジットカード、まず一枚目のオススメは?

クレジットカードは社会人になれば必ず必要になるツールです。

もし何らかの与信の傷ができてからだと発行できない恐れもありますので、学生のうちにでも取得しておいたほうがいいです。

で、一枚目はどのカードがいいのかという話をします。

楽天カードをオススメします。

理由は以下のとおりです。

入会で7000ポイント(7月3日10時まで)

18歳以上、学生OK(高校生除く)

審査がゆるい、ゆるすぎる

年会費無料

発行が速い

ポイントが付きやすく多い

いつもは入会で5000ポイントであることが多いのですが、期間限定で7000ポイントキャンペーンをしていますね。

7月3日の10時までです。

発行で2000ポイント、カード利用で5000ポイントです。

合計7000ポイント。

カード発行だけで7000円分のポイントもらえるってすごいですよねw

しかも年会費は永年無料ですよ。

なお、自動リボ登録でさらに2000ポイントのキャンペーンをしていますが、これはやめときましょう。

あと、審査はゆるいです。

めちゃくちゃゆるいです。

学生(高校生除く)でも専業主婦でもフリーランスでもおそらくニートでもぜんぜんOKです。

発行も素早く、申請から一週間ほどで手元にカードが届きます。

ポイントもけっこう貯まります。

私は本を読むのが好きなんですが、新刊は楽天ポイントで買うことが多いです。

基本は100円で1ポイントです。

楽天市場では4倍、楽天トラベルでは2倍のポイントがつきます。

私はそこまでポイント追求はしませんが、キャンペーンをいろいろ組み合わせれば7倍になったりするときもあります。

7倍だと、10万円払って7,000円相当です。すごくないですか?

というわけで、クレジットカードにもいろいろとありますが、まず一枚目としては楽天カードをオススメしています。



 大切なことを伝え忘れていました。

楽天カードをオススメするのは、実は与信管理の問題もあったりします。

例えば他のカードで申込みをしたとして、審査に落ちてしまったとしましょう。

その審査に落ちたデータがどうなるか。

信用機関にマイナスの情報が残るんですよね。半年ほど残るとも言われています。

それなら審査ゆるゆるの楽天カードでまず一枚目をつくるのがベストの選択です。

7月3日の10時まで7000ポイントもプレゼントしてくれるキャンペーンをしています。

期間後はおそらく5000ポイントに戻ってしまうと思いますので、申込みを済ませてしまうことをオススメします。

追伸

ZOZO記事を読んだママ友にこんなことを聞かれました。

「つくろうと思ったけどブランドって何? VISAとかMasterCardとかJTBとか…」

「ETCとかEdyとかつけた方がいいの? いらない?」

「申込画面でやる気失ったw」

JTBじゃなくてJCBですけどねwww

ただ、これは伝える側の言葉が足りていないのだと思います。

ややっこしいですよね。

申込時の選択肢を増やさないでほしい。

実際そんなに難しいことではないので、別記事にて取り扱います。

申込みに不安があればこちら ↓ も読んでみてください。

楽天カード申込みはVISA・MasterCardより【JCBでnanaco併用】が爆得です
先日のこちらの補完記事です。 私の書いたZOZOTOWNの記事を読んで楽天カードを作ろうと決心したママ友にこんなことを……

参考サイト

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鈴木ずかん
三児をワンオペで育てる現在無職のシングルファザーです。公的補助金で細々と暮らしていましたが、子どもの教育にもっとお金をぶち込んでみたい欲目が出てきた&貯金食い潰したwwwため、退路なしのアフィリエイトサイト実践中。このブログでは育児やお金やトレンドについて雑多に書いていきます。 twitter feedly にてフォローしていただけると嬉しいです。
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