【いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版】

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お金については多くのひとがそうだと思いますが、
無くてアタリマエだ、
労働という苦役の対価として受け取るものだ、
といった、ネガティブな感情ベースで付き合ってるのではないでしょうか。
それか、考えないようにしているか。

ここ一年半、僕はお金というものについてずっと考えていました。

ようやく、きちんと向き合って学べば、
誰でも解決できるものだと思えるようになりました。
学びの中でその考えを深めていって、
そう思わせてくれる出会いで、確信を得ました。

誰もがあまり目を向けたくない、「お金」というテーマ。
でも、貨幣社会に生きる以上、
もっとも大事といってもいいテーマだと思います。

お金があるからこそできることって、やっぱりありますから。


2012年の古いものですが、2037年に国民年金が枯渇するという記事があります。
厚生年金は2033年がラインだそうです。
年金:2037年に積立金は枯渇、40代で1000万円の払い損に

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2037年って、あとたったの22年後です。
結構衝撃的な予測だと思うのですが。

2037年、僕は55歳。
その時には、もう年金は枯渇している。
という予測が立てられている 笑
笑 って書いたけど、全然笑えません 笑
ははは、笑っちゃった。

これからもしかしたら新しい制度がつくられるかもしれません。
様々な予算が見直されて、ベーシックインカムが実現されるかもしれません。
生存に貨幣が要らなくなるシステムが確立されるかもしれません。

全部、「かもしれません」ですね 笑
そして、外部要因に頼りっぱなしですね 汗

オリンピックに向けて、日本経済に不穏な空気を感じます。
不安を煽るようでアレですが、
そろそろ向き合わないとマズイんじゃないか、
そんなふうに個人的には思います。

個人でもできることって、結構あります。


さて、株について。

ここ一ヶ月、株について考える機会が多くありました。
株を始めようというわけではなく、
株という選択肢も検討してみようということです。

勉強会に出たり、ネットで情報を探したり、チャートを見てみたり。
なんとなくわかるけど、なんとなくわからない。
ロウソクの読み方がわからない。
ざっくり体系的に理解できる本はないかなぁ。

と思って、読んだ本。

株の考え方のキホンのキから、チャートの読み方、株主優待情報まで、
ざっくりだけど大事なところは網羅されている感じ。
株を始めることを考えてみようかな~という僕みたいな人には
ピッタリの一冊でした。
入り口として、なかなか良いです。

そんな今日の自分への問いかけは、シンプルに、

「お金とはなんですか?」

近々、お金の勉強会をしたいと思っています。

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